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『世界遺産』萩・津和野・安芸の宮島 ≪絶景≫角島・・・・への旅🈡

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山口県からバスは広島県「安芸市」へと入ります。
そして「宮島口」からフェリーで約10分『安芸の宮島・厳島神社』へ。。。。。
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フェリーから見えるのは高さ16メートルの『大鳥居』
木造の鳥居としては国内最大級の規模だそうです。
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島内には『鹿さん』が放し飼いであちこちにいます。
夜になるとに帰って行くらしい。。。。紙袋などを持ってる人はご用心
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島内と神社を散策する前に腹ごしらえ。。。。
広島と言えば。。。。。『カキ』でしょう~~~
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『アナゴ』もいますね~箸が進んでいるようです
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お腹も満たされて。。。。。この旅最後の観光を楽しみましょう~~
先ずは浜辺を歩いて『大鳥居』へ向かいます。


『大鳥居』の真下からパチリ
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「大鳥居」の根元は海底に埋められているわけではなく、
松材の杭を打って地盤を強化し、箱型の島木の中にこぶし大の玉石約7トンを詰めて
鳥居の重みだけで立っているそうです。
先人の知恵と工夫によって建てられた『大鳥居』です。
使用しているのは腐りにくく虫に強いクスノキが使われているそうです。


ワタシ達が行った時は干潮時だったので大鳥居の真下まで行けたけれど
満潮時にはココまで浸かってしまうらしい。。。。
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日本三景の一つ、平清盛ゆかりの『厳島神社』を参拝します。
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『厳島神社』の回廊から見える『大鳥居』
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満潮時には『大鳥居・厳島神社』がまるで海に浮かんでいるように見え
とても幻想的な風景が楽しめるそうです。


修学旅行生も沢山来ていました。人が少なくなった時を狙って。。。。パチっ
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廻廊は幅4m、長さ約275m。
床板の間には隙間が有り、高潮の時に下から押しあがってくる海水の圧力を弱め
海水や雨水を海へ流す役目を果たしているそうです。

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屋根の特徴として。。。。桧皮葺の屋根にを積んだ様式が特徴です。
遠くに五重塔が見える。。。。後で行ってみようっと
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能舞台(重要文化財。江戸時代)
国内でも唯一の海に浮かぶ能舞台。
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『厳島神社』参拝後、近辺を散策ながら戻ります。


『大願寺』
正式な呼び名は、『亀居山方光院大願寺』
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『大願寺の九本松』 一本の根元から九本の立派な松が伸びています。
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反橋(そりばし)
かつて重要な祭事の際には勅使がこの橋を渡って本社内に入った事から
別名『勅使橋(ちょくしばし)』とも呼ばれていた重要文化財です。
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五重塔《重要文化財》
高さは27.6m。応永14年(1407年)に建立されたものと伝えられています。
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屋根の反りが大きいのが特徴
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お土産屋さんがずらりと並ぶ商店街で見かけた『大杓子』
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『大鳥居・厳島神社参拝』を終えてそろそろ帰りのフェリーに乗る時間です。
振り返ると満潮時を迎え『大鳥居』の足元まで潮が。。。。
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フェリー乗り場に行く途中『きゃぁ~~~~~』と叫ぶ声が
どうやらお土産を入れた紙袋を鹿さんに狙われて破られたみたい。
ホントに紙袋とかを食べちゃうんですね


山の稜線が『人の横顔』に見えませんか
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「中国山陰地方・世界遺産の旅」の行程も全て終わり『錦帯橋空港』に向かいます。
錦帯橋空港発「羽田行き最終便」に登乗します。

離陸予定時間より30分以上遅れの離陸。。。。羽田着はほぼ定刻通り。。。。
機長さんかなり飛ばしましたか~(笑


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地元に戻る高速バスの時間がかなり有るので空港内で食事。
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自宅に戻ったのは午前1時過ぎ。。。。
旅行中は天気にも恵まれ汗ばむほどの日々でした。
何事も無く不通に戻ってこれたことに感謝して。。。。。
ただいま~~~



そしていよいよ。。。。年末の慌ただしい日々が待っております



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